医学部受験生は予備校選びが大切・レベルが高く信頼できる予備校選択

集中できる環境設備

医学部を受ける受験生に特化した予備校で多いのが、寮の完備です。寮があれば通学にかける時間が節約でき、寮の自室でもゲームやテレビと離れた生活ができ、ライバルが近くにいることで緊張感を持てるなどの利点があります。また、寮はなくとも予備校の自習室を夜遅くまで解放し、常時講師を配置して分からない箇所は質問できる予備校もあります。これらのサービスを利用することで医学部受験のための時間管理、ひいては健康管理に繋がります。勉学を強いるだけでなく、これらサービスが整った予備校だと、身体を壊してしまうことや、精神的に追い詰められストレスに負けるなどの間違いはおきにくいでしょう。学びに緊張感を保て、いつでも相談や質問ができるということは医学部の受験勉強の大きな助けとなります。

医学部予備校での学費はそのプランやレベルにより千差万別で、安くて年間80万円前後から高額だと全寮制年間500万円以上など、差が激しいです。その中でもさらに志望医学部のランクや本人の学力、出身高校やその高校からの推薦の有無など実に様々な条件により年間の学費が安く設定される場合もあります。とはいえ予備校選びをただ金銭的な面で決めるのでなく、やはり実績や対策の細やかさも決め手です。晴れて医学部に入学できたあとも学費が高くつくので予備校時代は安くあげようという考えもあるでしょう。が、慎重な決定をするために情報を多く集め、予備校の実績、頼れる受験対策、見合った費用、この3点について納得できる選択をしましょう。